千葉の石屋さん <墓石・記念碑 他> 岩沼産業・石のイワヌマ

お墓、墓石は、めったに買わない大きなお買い物。 墓石を扱っている石材店っていうのも、皆さん馴染みがないですよね。 そこで、千葉で墓石を扱っている石屋の日常から、霊園の話、墓石を買うときの考え方などを思いつくまま書いてみようと思います。 記念碑や石の彫刻、ペット墓石なども取り扱っています。 千葉市/市原市/木更津市/君津市/袖ヶ浦市/茂原市/柏市/松戸市/佐倉市など千葉県内どちらでも伺います。

お墓のデザイン

墓石のデザイン 4 <墓石にも流行がある>

千葉市中央区 

墓石 石彫刻 記念碑 は、岩沼産業(株)へ

★今日は、なんだか寒かったですね。
千葉市は、途中から霧雨が降って。
こんなに気候の変動が大きいと風邪ひきそうですよね。
そうそう、会社の近くの小児科の病院にながーい列ができていました。
GW明けですからね。体調崩した子供たちも多いでしょうね。
皆さんは、どうですか?

さて、今日は・・・
お墓のデザインにも流行がある!」と言ったら、信じてもらえるでしょうか?

歴史のある霊園に行くと、区画ごとに墓石デザインや材質が違っていることがわかるときがあります。それは、区画ごとに募集時期、建立時期が違っているからで、そぞろ歩きをしながら、日本の社会、外国との関わり、そして石材業界の歴史を見る思いです。

墓石は、時代をおうごとに、どんどん石種が多くなってきました。
色もとりどりになってきました。これは、日本に向けて外国の国々からどんどんが輸入されるようになったからです。日本経済のグローバル化ですね。

それにつれて、日本人の趣向や、ライフスタイルも変わり、「こういうデザインが欲しい。」という考え方も変わってきました。

それと、昔は「こういうデザインにしたいんです!」といっても、そういう加工がそうたやすくはできませんでした。自分が思ったとおりに石を細部にまで加工したものを所有できたのは、王様か、殿様か・・・でしたが、いまでは、石の加工機械が進化し、また、外国の労働力を使えたり、国内でも石工が競って加工技術を磨いたために、今は大抵のものは、思った通りの曲線、彫りの深さなどを再現して、作ることができるようになったのです。

形で言えば、前は、みんな角が90度で、するどくシンプルな感じだったものが、いまでは、エレガントに、墓石の角が面取りしてあって、丸みがでてきた感じ。

固くてきめの細かい御影石も輸入物が入ってきたこともあり、価格が以前より安くなり、沢山の分量を思いのままに使うことができるようにもなってきました。

今建てる お墓は、確かに今の時代を映し出すのです。
そして、時代を超えて、後世に記念碑として残るのです。
壮大ですよねー。ってすごいんです。


さて、あなたは、どんな墓石を建てますか?

千葉市平和公園墓地に お墓を持ちたい方、受付は来週です!

 準備はできていますか?

 岩沼産業では、抽選受付の代行を無料で行っています。

 どうぞご相談下さい。 honsha@iwanuma.com

                お電話 043−232−5551



 

墓石のデザイン 3 <石材店の役割>


バラの彫刻石碑お墓のデザインのお話が途中でしたね。

「近くの霊園に石を見に行ってみよう!」というお話をしました。

行って見ましたか?

実際に石を見に行ってみた方は、お分かりになると思うのですが、大多数は、中央の竿石に「○○家之墓」と彫られたものです。

一番お墓らしく、誰もが落ち着くデザインです。

でも、最近はその他に、いろいろなデザインのお墓を見ることができます。

それは、洋型区画、和型区画どちらもなのですが、既成概念をうち破るものも出てきていますね。

上に写真を張り付けておいた石碑もキレイでしょう?

バラが彫ってあるのですが、とても深く立体的に彫ってあるので、まるで生きているかのようなみずみずしさです。これは、ファントーニというアメリカの技法です。

このほかにもいろいろなものが彫られています。たとえば・・・・

 

「亡くなった家内が、フリージアの花が好きだったんですよ。是非彫ってもらいたいんだけど。」

「父は北海道から一人で出てきて、千葉でがんばってたんですよ。テレビで大雪山が映ると喜んでましたね。スズランの花も好きでね。その二つ、掘れますか?」

「祖母は、書道の先生でした。この、心って字が大好きで。この祖母が描いたまんまで石に彫れますか?」

「そのうち、自分もこの中に入ると思うと、明るくて、おしゃれな お墓にしたいと思います。ピンクで、まるくてコロンとした感じのデザインにしたいんですが。」

「いつでも花があるように、彫刻で花束を彫りたいんですが。」

 

色だって、いろいろです。スタンダードな白。落ちついて重厚な黒。スタイリッシュなグリーン。個性的な赤。かわいくておしゃれなピンク。などなど・・・

考えはじめると、頭の中にイメージがいろいろと浮かんで・・・・

どうやったらひとつの形にできるのかしら!!!となるのでは?

 

そういうときは、実際にそこらにある紙とペンを持ってきて、線を描き始めると良いですね。「こーーーんなかんじか?」「それともこんな感じ。」

でも、もっと早いのは、専門家に相談にのってもらうというやり方。

石屋さんに電話して、「お墓を作りたいんで、話を聞いてもらいたいんだけど。」と、言ってもらうだけで良いのです。

「こんなに大ざっぱな話で、いいのかなあ。」

そういうことを気にしていらっしゃるお客様がたまにいらっしゃいますが、それで良いんです。だって、墓石を建てるなんて、誰でもよくあるシチュエーションではないんです。だれでも、思ってもいなかったのに突然買うことになるのです。

イメージできなくても、問題ないのです。

事前によーく、考えておくことも必要ですが、ある程度まで行くと、専門家に道案内をしてもらった方が、早く、自分の思い通りのものを作り出すことができるのです。

私たち石屋は、よく、「普通はどんな感じに作るもんでしょうか?」と聞かれますので、そのご質問には、スタンダードで飽きの来ない、それでいて今風の考え方を取り入れた最新の形をご提案しますが、「こういうものを作りたい!」とイメージをお話になるお客様には、そのイメージが形になるようにと最善を尽くします!

「こんなのは、だめかなあ。石だと難しいかなあ。」

そんなオーダーを実は楽しみにしています。

    いろいろな墓石のデザインが見られる こちらをどうぞ

             →  岩沼産業株式会社 HP

 

 

 

お墓のデザイン 2

なんだか、暖かくなりましたね。

やっぱり春ですよね。

千葉市は、「花と緑のまちづくり」を推進していいて、ことある事に花を街に飾ったり、育てたりすることを応援していることもあるのでしょうか。このところのガーデニングばやりもあって、千葉市はそこら中、花がいーっぱいです。

弊社のエントランスの花壇のパンジーも満開です。

さて、昨日に続いて、お墓のデザインについてお話ししましょう。

昨日は、「お墓のことを考えるときには、まず霊園に行ってお墓を見てきましょう」というお話でした。

 

きっといろんな墓石を見ることができるでしょう。

そして、「これが、お墓って言うものかー。」と、お墓を見なくても心の中でイメージできるようになったら、次は・・・・すぐ「はどれにしよう!」と行くのではなくて、私がお勧めする次の段階は・・・

「自分がその石の前に立って(または、しゃがんで)、拝んでいるところをイメージしてみよう!」ということです。

墓石は、建てたら終わりというものではなく、それから お盆や お彼岸や命日や、一周忌や・・・と、なんどもなんども訪れるところです。

そして何をする所でしょう?

「亡くなった方々との心の交流を深めるところ」なのです。

 

「おじいちゃん、今度○○が、小学校に入学するんだよ。」

「ご先祖様、こっちはみんな元気です。いつも守ってくれて有り難うございます。」

「おばあちゃん、最近体調崩しちゃってさ。。力かしてね。」

「結婚決まりました。ご先祖様のお陰です。」

「あれから○年たったんだね。とても信じられない。早いものです。」

・・・などなど。

これから、長いお付き合いをする場所として、お参りするとき、あなたはどんな墓石が目の前にあると、ホッとリラックスして、故人をしのび、お話ができるでしょうか。

そして、あなただけでなく、他の家族はどう考えているでしょうか?

どんな形ですか?  

どんな色ですか?

その石にはなんて書いてありますか?

 

さて、あなたの心の中には、どんなイメージができてきたでしょう?

 

 

 

 

 

 

 

 

墓石のデザイン

お墓を建てることになったとき、みなさんはどんなデザインになさいますか?

「オーソドックスな和風の三段墓」ですか? それとも「自由でカジュアルに建てることができる洋風墓(オルガン型)」ですか? または、「デザインに凝った個性的なもの」になさいますか?

いざ建てるとなると、これがなかなか決められませんね。

とくに、お墓はこの先もずっと残るもので、いわばその家のみなさんの「生存の証」、「人生の記念碑」となるものです。後悔しないお墓を建てたいものですね。

考え方のポイントはいろいろあるのですが、私がまずお客様にお勧めするのは、「まず、霊園に行って、たってるお墓をみてくる」と言うことです。

いままでは、「へー。こんなところに霊園があるんだー。」と思っても、興味がなかったはずです。

もしかしたら、どこに霊園があるのかさえ、意識の外だったかもしれません。

そんな状態でお墓のお話に入っていこうと思っても、なかなかイメージできないでしょう。

近隣の小さなお墓でも良いですが、できれば公営の霊園が良いでしょう。

大きければ大きいほど、いろんな形状デザイン文字彫刻お墓を見ることができます。

また、墓地という、たくさんの墓石が並んでいるところで、それぞれのがどういう風に個性を発揮しているかも見ることができます。

まず、沢山の墓石を見て、その上で、「自分をお墓をたてるなら・・・」を思い描くことです。

続く

        お墓のデザインについてやQ&Aが見られる、こちらもご覧下さい。

              → 岩沼産業株式会社 HPへ

                   

 

 

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