千葉市中央区
墓石 石彫刻 記念碑 は、岩沼産業(株)へ
★今日は、なんだか寒かったですね。
千葉市は、途中から霧雨が降って。
こんなに気候の変動が大きいと風邪ひきそうですよね。
そうそう、会社の近くの小児科の病院にながーい列ができていました。
GW明けですからね。体調崩した子供たちも多いでしょうね。
皆さんは、どうですか?
さて、今日は・・・
「お墓のデザインにも流行がある!」と言ったら、信じてもらえるでしょうか?
歴史のある霊園に行くと、区画ごとに墓石のデザインや材質が違っていることがわかるときがあります。それは、区画ごとに募集時期、建立時期が違っているからで、そぞろ歩きをしながら、日本の社会、外国との関わり、そして石材業界の歴史を見る思いです。
墓石は、時代をおうごとに、どんどん石種が多くなってきました。
色もとりどりになってきました。これは、日本に向けて外国の国々からどんどん石が輸入されるようになったからです。日本経済のグローバル化ですね。
それにつれて、日本人の趣向や、ライフスタイルも変わり、「こういうデザインが欲しい。」という考え方も変わってきました。
それと、昔は「こういうデザインにしたいんです!」といっても、そういう加工がそうたやすくはできませんでした。自分が思ったとおりに石を細部にまで加工したものを所有できたのは、王様か、殿様か・・・でしたが、いまでは、石の加工機械が進化し、また、外国の労働力を使えたり、国内でも石工が競って加工技術を磨いたために、今は大抵のものは、思った通りの曲線、彫りの深さなどを再現して、作ることができるようになったのです。
形で言えば、前は、みんな角が90度で、するどくシンプルな感じだったものが、いまでは、エレガントに、墓石の角が面取りしてあって、丸みがでてきた感じ。
固くてきめの細かい御影石も輸入物が入ってきたこともあり、価格が以前より安くなり、沢山の分量を思いのままに使うことができるようにもなってきました。
今建てる お墓は、確かに今の時代を映し出すのです。
そして、時代を超えて、後世に記念碑として残るのです。
壮大ですよねー。石ってすごいんです。
さて、あなたは、どんな墓石を建てますか?
★千葉市の平和公園墓地に お墓を持ちたい方、受付は来週です!
準備はできていますか?
岩沼産業では、抽選受付の代行を無料で行っています。
どうぞご相談下さい。 honsha@iwanuma.com
お電話 043−232−5551


