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土地区画整理 墓地移転 に 伴う 補償コンサルタント

 

千葉市中央区都町1−19−15  

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岩沼産業株式会社<石のイワヌマ> HP  

 

電話 043(232)5551

 

市原営業所 市原市海保 市営海保墓苑入り口 

 

0436(36)4060

 

 

弊社には、一般の墓石記念碑を扱う石材店としての顔とともに、全国的にもあまり例の無い、

 

 「 寺墓地、地域の集団墓地大規模改葬 ( お墓の集まりを一度に他の土地に移転する、または御霊体がお眠りいただいていた墓地を同じ場所に整備してから御霊体に再び入りなおしていただきます。) の スペシャリスト 」 

 

という顔があります。

 

 

県や市町村、各土地区画整理組合、お寺の総代会や墓地移転、墓地整備ための委員会などからのご依頼で、昭和43年創業以来手がけさせていただいた大規模改葬工事の数は、お蔭様で ざっと60箇所以上に上ります。 

一番大きな工事では、土地区画整理に伴って、7年にわたって640区画の墓地を動かす(改葬) という事業を行いました。

 

これは、全国的に言っても、特殊分野のスペシャリストとして胸を張ってもよい数だと思っています。 

 

 

そこで、地区画整理に伴う墓地移転や、地域の集団墓地整備などについてお悩みの方々、ご担当の方々向けに、スペシャリストからのアドバイスなどを何回か書いてみたいと思います。

 

 

 

土地区画整理などで道を新たに通したり、そこに住む人々が生活しやすいようにと都市計画を推進するにあたって、たまに大きな難題となるのが お寺 や 墓地  です。

 

 

 

特に、都市計画をやり直そうと言うところは通常、長い歴史を持つ地域であり、問題になる墓地も永い歴史を持つのが常で、長い歴史があればそこに眠っていらっしゃる御霊体もかなりの数になり、その墓地の権利者の数も大変多くなるからです。

 

 

 

 

過去帖から追跡調査をすると、一般の墓地でも江戸時代の年代が記された古い墓標が残っていたり。

 

そして、その量は膨大です。

 

 

 

 

しかし、区画の多くは長い歴史の中で入り組み、そこに茂る樹木も大木になって墓地を侵食し、どこからどこまでが自分の家の墓地なのかもわかりにくいところもあります。

 

 

あるところでは、自分の墓地に入る通路がなくて他の墓地を突っ切らないとお参りにいけないとか…

 

 

 

 

 

その悩みを解決するのが墓地の移転、または、墓地自体の区画整理です。

 

 

 

新たに墓地全体を、そこにもともと持っていた区画の大きさに応じて配分し、区画のきりなおしをして配置します。

 

 

 

改葬を機に、墓地全体の外柵 ( 区画を区切る柵石 ) を統一したり、墓地内の道を整備して美しく機能的な外見にイメージチェンジしたり、共同で使う水場を整備したり、墓地の権利者全員でお祀りすべき お地蔵様などの周りも整備できます。

 

 

 

これが出来上がると、入り組んでいた墓地が、明るく整備された清潔感あふれる公園のような墓地となります。 

 

 

 

また、区画をきりなおすため、無駄にところどころに残っていた場所をひとつにまとめることによって、新たな区画を生み出し、その分譲によって総代会などにも新たな収入源を生むこともできます。

 

 

 

 

 

次回に続く

 

 

 

 

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