千葉市・市原市の墓石やさん<市原市営海保墓園門前 岩沼産業>墓石を建てる、お墓のリフォーム、お墓の引越し、墓地移転、墓地補償コンサル、記念碑

市原市海保墓園の開園当初から門前にある石屋です。 墓石を建てることで、多くのお客様の思いを形にするお手伝いをさせて頂いてきた経験から、千葉・市原で墓石を建てたい方のお役に立つお墓や霊園の話などをご案内いたします。 お墓のお引越し(墓地移転・公共工事含む)や記念碑制作なども施工実績多数ございます。公共工事レベルの技術でひとつひとつの個人墓地を作って参りました。 千葉市平和公園墓地/市原市 市営海保墓園/木更津市//袖ヶ浦市/松戸市 他、市営霊園や寺院境内墓地、共同墓地、永代供養墓などご相談ください。

2007年08月

お墓のお引越し 

本 社  ブログ用

千葉市平和公園墓地取り扱い 

墓石記念碑石彫刻改葬

墓石リフォームキャラクター 石彫刻

岩沼産業株式会社 <石のイワヌマ> 

      千葉市中央区都町1−19−15 

      <京成バス 御成台行き 都保育所前 

       アンパンマンミッキーなどの石彫刻が目印です。>

あっという間に8月も最終日。
「暑いですねー!」と合う人ごとに言葉を交わしていたうちに終わります。
夏休みも終わりですね。 なんとなく寂しさが漂います。

この夏休み。皆さんはどこかにいらっしゃいましたか?
お盆に帰省された方も多いでしょうか?
お墓参り にいらっしゃいましたか?

さて、最近 お墓のお引越し のお問い合わせが増えています。
故郷から都心に出てきて、ずっとこちらで暮らし、老後もこちらでと考えたとき、気になるのがお墓です。

毎回、かなりの金額と時間がかかる故郷への道のり。
老後を考えると、その時間で動く体の体力も問題になってきます。

また、今はなんとなく続いている親戚づきあいがずっと続くという保証もありません。
   「おばちゃん、元気? 悪いけど、お墓 やっといて。

    今年はいけなそうだわ。」


   「はい。わかったよ。」

こんな会話ができるのは、「親戚」とか、「家」とかそういう概念が色濃く残っていた世代のお話かもしれません。次の世代は…お互いそう言い合える親戚づきあいが残っているでしょうか? 

お墓 を引っ越す とは、ご遺骨をふるさとの お墓 から出してきて、今暮らす街まで持参し、そこに建てた お墓 に入れるということです。ご親戚との行き来ができるうちですと、既に納骨されているお墓の中から ご遺骨を移動する段取りや、お寺様との調整が比較的スムーズに進むようです。

お引越しをしてくると、今暮らす街で ご先祖様、先に逝かれた親しいお身内の ご供養 ができるようになります。

ふるさとに残してきた両親の墓…ずっとそれだけが気がかりだった。」そうおっしゃる方は、あなただけではありません。

どうぞ、ご相談下さい。

お待ちしております。

  岩沼産業株式会社  →HP

  千葉市中央区都町1−19−15

               電話 043−232−5551

               メール honsha@iwanuma.com

 

 市原営業所 市原市海保  市原市海保墓苑入り口

                電話 0436−36−4060

 

               


お墓を建てるときのヒント 〜その2

本 社  ブログ用墓石 墓地リフォーム 記念碑 仏壇 墓地改葬(墓地の引越し) キャラクター石像 石彫刻 

 

千葉市桜木霊園 千葉市平和公園墓地 寺院墓地取扱 市原市海保墓苑取扱

千葉市中央区都町1−19−15  

京成バス御成台行きバス 都保育所前>

 岩沼産業株式会社<石のイワヌマ> HP

電話 043(232)5551

市原営業所 市原市海保 市営海保墓苑入り口 

0436(36)4060

 

さて、前回の続きです。

霊園などでいろいろな お墓墓石を見てみることで、自分が拾うもの、捨てるものがはっきりしてきます。好きなもの、嫌いなものですね。これぞ、取捨選択。そこから始めると話が早く進みます。

「・・・・でも、見当もつかないよ!」という方は、予算と形と色、またはこだわりのある点を石材店に伝えて、「大体このくらい」という「たたき台」になる見積もりを出してもらうこと。
「この中だったら、これかなあ。」 
「これより、こっちだなあ。」


そこから、徐々にゴールに向かってお話が進んでいきます。それを元に、石材店の担当者と一緒に現地を見てもらうのも良いでしょう。

霊園に行ってみるのも、石屋(石材店)に行ってみるのも、お墓 を建てるための大きな一歩!

しかし、「どこに頼んだらいいものかしら。」これが一番気が重いんじゃないでしょうか?
石屋にはあまり縁がありませんものね。普通。
それに、「
石屋の門はなんとなーく通るのが億劫。」
特に都市部だとそんな声を聞きます。

昔からのしきたりが残っている地域だと、ご先祖を大事にするとか、お墓をお参りするとか、お墓をキレイに保つとか、お墓を継ぐとかがとても身近なことで、石屋にいらっしゃるときも、「いるかーい?」とか、「こんちはー!」って感じで、ある意味石屋が地域の構成員としてきっちりと認められている感じというんですか¨。


それが、都市部だと、「怖い店員がいるんじゃないか?」「石屋さんってどんなこと話せばいいのかしら」など、「墓石を扱う石屋って言うのは、どういう人たちがやってるのかしら。」って恐る恐るいらっしゃるお客様が多いような気がしますね。

大丈夫! 石屋も普通に人の子。人の親です(笑)

千葉市だったらパルコ近くの都町に来てくださればさわやかな笑顔でお迎えします。<都町 中通りです>

市原市だったら市原インターに近い海保墓苑市原市火葬場のあるところ)入口にある営業所でお待ちしています!

 → 岩沼産業株式会社<石のイワヌマ>HPは、こちら


お電話いただければご自宅にも伺っています。

まずは、ご連絡くださいませ

   千葉市    本 社 043−232−5551

   市原営業所      0436−36−4060


一昔前だと、寺内貫太郎一家なんて石屋が舞台のホームドラマがあったくらいで(年がバレますが)、昔のほうが社会の構成要素としての「死」や、「墓石」が身近だったのかもしれませんね。

もう一回、寺内貫太郎一家やってくれないでしょうか?(笑)



 

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