千葉市・市原市の墓石やさん<市原市営海保墓園門前 岩沼産業>墓石を建てる、お墓のリフォーム、お墓の引越し、墓地移転、墓地補償コンサル、記念碑

市原市海保墓園の開園当初から門前にある石屋です。 墓石を建てることで、多くのお客様の思いを形にするお手伝いをさせて頂いてきた経験から、千葉・市原で墓石を建てたい方のお役に立つお墓や霊園の話などをご案内いたします。 お墓のお引越し(墓地移転・公共工事含む)や記念碑制作なども施工実績多数ございます。公共工事レベルの技術でひとつひとつの個人墓地を作って参りました。 千葉市平和公園墓地/市原市 市営海保墓園/木更津市//袖ヶ浦市/松戸市 他、市営霊園や寺院境内墓地、共同墓地、永代供養墓などご相談ください。

2006年10月

お葬式の後、少したったら一声かけて。<声がけでみんな幸せ>

千葉市中央区都町1−19−15  岩沼産業株式会社 石のイワヌマ

 <墓石、記念碑、石彫刻、キャラクター石像>
千葉市平和公園墓地  市原市海保墓苑 取扱

昨日、用事があって東京の浜松町まで行ってきました。

千葉駅からは快速で東京まで行き、山手線に乗り換えです。
電車で行くのは久しぶりなので、少し緊張。

すると、お隣に3歳くらいの男の子を連れた、大きい大きい妊婦さん が座りました。
大きい荷物を持って、里帰り でしょうか。
「浜松まで行くのよ。」
「それって次?」
「まだまだ。頑張ってね。」
そんな会話が聞こえてきます。

最近は、自分にも小さい子がいるからだと思うのですが、妊婦さん や小さい子供たちがとても気になります。
すると、大変そうにしてるこの人たちを全く意に介さず、なんの手も貸さない多くの人たちも目に付きますね。

もしかしたら、自分も昔はその中の一人だったかも。
自分も覚えがあるんですよね。 小さい子を連れたお母さんが抱っこやおんぶをせずにその子を歩かせていると、遅くて遅くて、もうイライラ。

こんなときありませんか?

「いい加減にしてくださいよ。急いでいるんだから。」
「もう!急いでる人たちに押されて転んだって、そっちの不注意でしょ。」
「お願いだから、急いでるときに券売機にお金入れるのを抱っこした子供にやらせないで! 時間がかかるじゃないですか!」 
こんな感じ。口には出さないけれど、今回見ていると、やっぱり周りの人の無言の圧力がこんなセリフを吐いていました。

でも、いざ子供を持ってみると、「わかるなー。大変さが。」「応援してあげたい。」と、こんな感じ。
人ってやっぱり当事者になることによってわかることってありますよね。

快速終点の東京駅で「何かしてあげたい。」と思って、「お荷物車外まで下ろしましょうか?」と言ったら
「大きい荷物なんですけど、中、空で軽いんです。どうもありがとうございます。」

・・・あらら。
でも、気を取り直し、「気をつけて行ってらっしゃい。」
「はい。有難うございます。」

力にはなれなかったけど、ちょっと嬉しかった。
だって、自分もみんなが駆けている、殺伐とした雰囲気の駅で声を「大丈夫?大変よね。頑張ってね。」と声を掛けてもらったことが嬉しかった経験があるから。

みんなでこうしてちょっとした声賭けをすれば、みんなが嬉しいんじゃないかしら。
一人暮らしのお年寄りだって、子育てに行き詰まったお母さんだって、上司から無理難題を言われて辛くなってるお父さんだって。
そして、友達の一言に憂鬱になってる子供だって。


そうそう。弊社の仕事で言うと、声がけが大事だと思うのは、大切な人を亡くしたときです。 お葬式が終わった後ですね。
誰でも、なかなか残された ご遺族 には声を掛けにくいものですよね。
こちらも「いろんなことで忙しいだろうし。声を掛けるのはまたにしよう。」と、遠慮してしまいます。

でも、墓石 をお買い求めいただくお客様とお話していると思うのは、「いろいろお話したいことがおありなんだなあ。」ということです。
ご家族を失って寂しいのに、寂しさを話せる機会もない。
寂しさを紛らわせる機会もない。

「そっとしておいてあげよう。」
そのやさしさも、ある時期まで。少したったら、「どうしてる? 気になったから電話しただけ。 」 そんな一言で救われる人もいると思いますよ。

話したくないのに、会話を強制するのはまずいですが。

「話したければ話せる。」そんな場所があるといいですね。

墓石のお打ち合わせでも お話を伺うことがあります。
ゆっくりお話を伺って、「ああ、少し気持ちの整理がついたわ。」
そういっていただくこともあります。

「良かった。きれいな お墓 ができて。一区切りつきました。有難う。」
そう言っていただくことができたとき、すっきりした笑顔を拝見できたとき、こちらの気持ちも晴れ晴れします。
お客様には、本当に感謝です。

合掌

 

       → お墓のことなら  岩沼産業 石のイワヌマ ホームページ

 


 

千葉市のセーフティーウォッチャー(学校安全ボランティア)

千葉市中央区都町1−19−15

岩沼産業蝓\个離ぅ錺魅

千葉市平和公園墓地 取り扱い

市原市海保墓苑 入り口(市原営業所)

墓石 記念碑 石彫刻 ペット墓石

キャラクター石像

 

ご無沙汰です。お元気でしょうか?

さて、今日は本社の周りで二時半ごろに車を走らせていたら、派手な緑の腕章と上着、帽子を身にまとった、軍団を見かけました。

「なんだ??」と思っていると、その周りをチョロチョロ元気良く動き回る黄色い一団をまた発見。すぐ近くの千葉市立都小学校の子供たちでした。

 

じゃ、この緑の一団は・・・と見ていると、実は信号のない歩道やスーパーへの車の出入り口に立って、子供たちに声を掛けて下さっているボランティアの方々でした。

 

そういえば、この間、千葉市立本町小学校の校門前を通りがかったときにもこんな感じに大人の人たちがいたっけ。あれは、同じくボランティアの人たちだったのですね。

 

聞けば、これはセーフティーウォッチャー学校安全ボランティア)という人たちだそうな。市内でもう何千人という人たちが協力しているそうです。

地域の子供は、地域で守る」が、合言葉なのだそうです。

 

「気をつけてかえってねー」という声や「さようならー」という元気な声がワイワイ聞こえていました。

 

「それだけ、物騒になったから。」といえばそうなのですが、とても微笑ましく、同じ地域に暮らすものとして、とても有難い光景でした。

 

子供に声を掛けるPTA世代からおじいちゃん、おばあちゃん世代まで、颯爽としている感じがしました。

 

子供としては、本当はいろいろ道を外れて探検もしたいと思うけれど、だんだん時代が許さなくなりましたね。でも、その分、また何かが新しく生まれている感じがしました。

 

 

やっぱり、子供が元気にのびのび遊べなければ、それは大人ものびのび楽しく暮らせない時代だということなのでしょう。

 

江戸時代、開国をした日本にやって来た外国人たちが書き残した書物には、世界一子供を大切にする日本という国にびっくりしている様が良く書かれているそうです。そして、あちこちで子供たちが子供同士で遊んでいて、それを暖かく見守る大人たちの優しい目に感動していました。それが、いつしか知らないうちに日本全体でなくなっていたようにも感じます。

 

 

よく、こうして嘆いている世論ですが、実は子供を取り巻く現場では、先ほどのセーフティーウォッチャーのように、少しずつだけれど確実によき昔へのゆり戻しが起こってきているように感じました。

 

うれしい限りです。

 

そうそう、実はそうした世の中全体の考え方が如実に現れるのがお墓です。

お墓参り には行ったことがない。」とか「お墓なんていらないのでは?」とか、ご先祖からの流れがぷっつりと切れ掛かっています。

でも、もうそろそろ、こんな分野にもゆり戻しがあるのではないか?と思っています。

それも、「美しい日本?」なんではないでしょうか?

 

   墓石 石のことなら石のイワヌマ

           →HPご覧ください!

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