千葉市・市原市の墓石やさん<市原市営海保墓園門前 岩沼産業>墓石を建てる、お墓のリフォーム、お墓の引越し、墓地移転、墓地補償コンサル、記念碑

市原市海保墓園の開園当初から門前にある石屋です。 墓石を建てることで、多くのお客様の思いを形にするお手伝いをさせて頂いてきた経験から、千葉・市原で墓石を建てたい方のお役に立つお墓や霊園の話などをご案内いたします。 お墓のお引越し(墓地移転・公共工事含む)や記念碑制作なども施工実績多数ございます。公共工事レベルの技術でひとつひとつの個人墓地を作って参りました。 千葉市平和公園墓地/市原市 市営海保墓園/木更津市//袖ヶ浦市/松戸市 他、市営霊園や寺院境内墓地、共同墓地、永代供養墓などご相談ください。

2006年09月

千葉市立みやこ図書館に行ってきました〜もうすぐお彼岸

千葉市中央区都町1−19−15

墓石 石彫刻 記念碑 キャラクター石彫刻(アンパンマン、ミッキーマウス、スヌーピー、キティーほか)

岩沼産業株式会社

千葉市平和公園墓地 市原海保霊苑 ほか取扱い

先日、子供をつれて図書館に行ってきました。
千葉市生涯学習センターも広くて明るくて大好きですが、今回は、会社の近くの「千葉市立みやこ図書館」に行ってきました。
こじんまりしていますが、とても親しみのわく図書館です。

この間、テレビを見ていたら親王様をご出産された紀子さま の人となりをご紹介する番組が放映されていました。その中で、お気に入りの絵本作家の人とのやり取りのエピソードが流されたのですが、「うちの子供たちは、図書館で本を借りてきますの。」と、おっしゃっていたとか。

なんだかそのコメントが頭に残っていたらしく、本好きのうちの子供を図書館に連れて行ってみたらどうなるかを見てみたくなったのです。

すると・・・もう宝の山を見つけたみたいに大喜び。しばし本を選ぶ幸せなときを過ごしました。

最近は、本の読み聞かせ というのが注目されていますね。
自分が小さいときは気づかなかったのですが、本を読むということはその中の登場人物のシチュエーションに自分を置き換えることによって、登場人物のそのときの感情を自分の中で再現し、味わうという行為なのだそうです。

だから、そのなかで「ああ、こういうときにこの人はこんな風に思っているのじゃないか?」などの人の感情を想像し、、思いやる心を養っていくとか。

これって今の世の中で「ああ、昔はよかった。今はすっかりなくなっちゃったよねー。」と嘆かれている大きなひとつの要素ではないでしょうか。そう考えると、「本って大事なんだなあ。字を読めない子供に読み聞かせをして、小さいうちからそういう経験をさせるって大事なことなんだなあ。」と思います。

思えば墓石のお仕事、葬送のお仕事は、「心のお仕事」です。

ご家族を亡くされた悲しみの中にいらっしゃるお客様に寄り添い、落着かれるまでお話を伺うことも多々あります。

墓石を建てることで、故人死を悼む ご遺族 の気持ちが少しでも和らぎ、ひとつの区切りとしてまた新たなスタートができる・・・」
そんな仕事がしたいと願っています。

共感力 こそが、私たちの仕事の大事な能力といってもいいかもしれません。
そんなことを考えながら、わたしも子供と一緒に数冊の本を借りました。


さて、もうすぐ、お彼岸 です。
夏は暑かったですから、お墓の雑草もすごいですよー。
このところ、雑草の伸びは熱帯並みになってきました。
温暖化ですか?

もし、墓地がお近くなら、お彼岸 にいらっしゃる前に一度墓地をご覧になっておきましょう。
お彼岸に短時間お参りするはずが、草抜きの一日仕事になるかもしれません。
この土日がいいかもしれません。

それでは、また!

夜回り先生の講演に行ってきました。

千葉市中央区都町1−19−15    岩沼産業(株)

墓石、石彫刻、記念碑、神社仏閣石工事 キャラクター石像(アンパンマン、ミッキーマウス、スヌーピー、ドラえもん)

千葉市平和公園  千葉市桜木霊園  市原市海保墓苑 

 

先日、千葉市にある青葉の森講演芸術文化ホールで行われた、夜回り先生こと水谷修氏の講演会に行ってきました。

全国の夜の繁華街で15年間 夜回り を続け、いろんな問題を抱える子供たちに声を掛けてきた水谷氏。まさに命を懸けて、夜の世界でこの15年間を生き抜いてきた彼の言葉はわたしたちに、夜の街にいる子供たちの本当の姿を垣間見せてくれ、その悲惨な状況の中でいったい何が彼らをそうさせたのかを教えてくれ、わたしたちがどうすることで彼らを救えるのかというヒントを与えてくれたような気がします。

結局は・・・どんなに怖い暴力団員も、暴走族も、薬物依存症の子供も、リストカットを繰り返す子供も、夜の繁華街にたむろする子供たちも、「家庭にいられない子供たち」と言うことのようです。どうしていられないのか。

大人がきちんとほめてあげていない。

ほめてあげられるくらい、子供の良いところを見てあげられる余裕がない。親が見てあげられない状態なら、先生や地域の人が見てあげるのが昔だったが、今はそれをしてあげる大人がいない。

そして、家庭の中で学校の中で、相手を思いやる美しい言葉、「有難う」「君のおかげ。」「君がいてくれてうれしい」「これができるなんて、君はすごい!」「お父さんの毎日のご苦労のおかげでわたしたちはこうして生活できる。有難う」などの言葉がなくなっている。その代わりに「どうしてこんなことができないんだ!」「こんな給料でうちはやってけないよ」などの夜の世界への招待状となる言葉ばかりが飛び交う。

毎日の生活の中での言葉のやり取りが、子供の性格や人々の幸せにこんなに影響があるなんて、びっくりでした。

千葉市でも、もう今年に入って4回も夜回り をされているとか。

「千葉に住んでる自分たちがもっと千葉の子供たちのために行動を起こさなければ」と思いました。

そして、その一歩は自分も夜回りするとか、そんな大それたことでなく、まず家の中で、近所で、学校で子供たちをほめることなんですね。

 

★ もうすぐ、お彼岸 です。

  ぜひ、墓前でお子様の最近の様子と、良いところを報告してあげてくださいね。

  ご先祖様故人も安心して下さると思いますし、もし、ご相談であれば力になってくださるでしょう。

  お墓は あの世 と この世 の交流の場所です。

  

 

 

 

 

 

 

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