千葉市中央区都町1−19−15
墓石 石彫刻 記念碑 キャラクター石彫刻(アンパンマン、ミッキーマウス、スヌーピー、キティーほか)
岩沼産業株式会社
千葉市平和公園墓地 市原海保霊苑 ほか取扱い
先日、子供をつれて図書館に行ってきました。
千葉市生涯学習センターも広くて明るくて大好きですが、今回は、会社の近くの「千葉市立みやこ図書館」に行ってきました。
こじんまりしていますが、とても親しみのわく図書館です。
この間、テレビを見ていたら親王様をご出産された紀子さま の人となりをご紹介する番組が放映されていました。その中で、お気に入りの絵本作家の人とのやり取りのエピソードが流されたのですが、「うちの子供たちは、図書館で本を借りてきますの。」と、おっしゃっていたとか。
なんだかそのコメントが頭に残っていたらしく、本好きのうちの子供を図書館に連れて行ってみたらどうなるかを見てみたくなったのです。
すると・・・もう宝の山を見つけたみたいに大喜び。しばし本を選ぶ幸せなときを過ごしました。
最近は、本の読み聞かせ というのが注目されていますね。
自分が小さいときは気づかなかったのですが、本を読むということはその中の登場人物のシチュエーションに自分を置き換えることによって、登場人物のそのときの感情を自分の中で再現し、味わうという行為なのだそうです。
だから、そのなかで「ああ、こういうときにこの人はこんな風に思っているのじゃないか?」などの人の感情を想像し、、思いやる心を養っていくとか。
これって今の世の中で「ああ、昔はよかった。今はすっかりなくなっちゃったよねー。」と嘆かれている大きなひとつの要素ではないでしょうか。そう考えると、「本って大事なんだなあ。字を読めない子供に読み聞かせをして、小さいうちからそういう経験をさせるって大事なことなんだなあ。」と思います。
思えば墓石のお仕事、葬送のお仕事は、「心のお仕事」です。
ご家族を亡くされた悲しみの中にいらっしゃるお客様に寄り添い、落着かれるまでお話を伺うことも多々あります。
「墓石を建てることで、故人の死を悼む ご遺族 の気持ちが少しでも和らぎ、ひとつの区切りとしてまた新たなスタートができる・・・」
そんな仕事がしたいと願っています。
共感力 こそが、私たちの仕事の大事な能力といってもいいかもしれません。
そんなことを考えながら、わたしも子供と一緒に数冊の本を借りました。
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さて、もうすぐ、お彼岸 です。
夏は暑かったですから、お墓の雑草もすごいですよー。
このところ、雑草の伸びは熱帯並みになってきました。
温暖化ですか?
もし、墓地がお近くなら、お彼岸 にいらっしゃる前に一度墓地をご覧になっておきましょう。
お彼岸に短時間お参りするはずが、草抜きの一日仕事になるかもしれません。
この土日がいいかもしれません。
それでは、また!

