千葉市中央区都町1−19−15

墓石 石彫刻 記念碑   岩沼産業株式会社

千葉市平和公園墓地 取り扱い

市原海保霊苑 入り口展示場

今日は、暑さが半端じゃないですね。

千葉市では午後になって「光化学スモッグ注意報が出ました」と広報の飛行機が舞っていました。

各地で熱中症の患者さんも多く出ているようですね。

皆さん、大丈夫でしょうか?

 

さて、今日あたりはいくらクールビズが叫ばれているといえど、冷房のために消費エネルギーが跳ね上がっていることだと思います。会社、住居だけでなく、お店も車の中も。エネルギーが使われているということは、まわり回って石油が消費されているということですよね。

こんな感じで先進国では人が快適に暮らすために、いろんなところでエネルギーを使っていますが、お隣中国ではそれが目を見張る速さで広がっています。まだまだ一部の地域ですが、経済成長がすごいので、跳ね上がり方も半端ではありません。富裕層が豪奢な家々を建てたり、リゾートが大規模に造られたり。また、2008年 北京オリンピックなどのイベントに向けての街づくりも急ピッチで行われており、インフラを整えるためにも工事があちこちで進んでいます。

そんな状況の中で、今、の業界もいろいろな影響を受けているようです。

「世界的な戦乱で高騰を続ける石油。それをかけてまで、遠い石山の奥から港まで石を運び、日本に運ぶより、自国の中で石を消費するほうが簡単でお金になる。」とか、「を切り出して売るより、そこを開発して土地として売ったほうがよさそう。」とか、中国が仕事を受ける先としての日本の魅力がドンドン落ちてきているようです。日本の業者からの仕事は完成度を100パーセント求めて細かくチェックが入るので、そんなことも面倒くさい要因なのかもしれません。

その他、もろもろの背景もあり、もう少したつと中国からの輸入石材は、価格が上がってきそうです。多くの日本人技術者が仕事の厳しさを教え、日本のマーケットに育てられて成長した中国の日本向け墓石市場でしたが・・・・

また、中国からの輸入が下火になると国産ものが良くなりそうですが、これも景気が上がってきて雇用も売り手市場に転換してきていることや、相変わらず石油やその他部材が上がってきているところをみると、重い石材を運んで技術で組み上げるということを考えれば、これも安くなっていくと言う要因はありません。

とすると、墓石を建てるのは今が底値かも。

墓石建立ローンというのもありますが、ゼロ金利解除でこれも今がお得?

 

・ 家族が元気なうちに意見を出しあってつくる寿陵。考えてみるのはどうでしょう。

・ 「遺骨は持っているけど、そのうちに・・・」と お墓のことはそのままにしていた方。決断のときかもしれませんよ。

      HP 是非ご覧ください。Q&Aにもお応えしています。

                    → 岩沼産業

      お問い合わせは    → honsha@iwanuma.com まで